誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦と大本営の迷走 [ 関口 高史 ]

誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦と大本営の迷走 [ 関口 高史 ] 誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦と大本営の迷走 [ 関口 高史 ] 誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦と大本営の迷走 [ 関口 高史 ]

ガダルカナル戦と大本営の迷走 関口 高史 芙蓉書房出版ダレガイチキシタイヲゼンメツサセタノカ セキグチ タカシ 発行年月:2018年02月09日 予約締切日:2018年01月11日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784829507322 関口高史(セキグチタカシ) 防衛大学校防衛学教育学群准教授。

1965年東京生まれ。

防衛大学校人文社会学部国際関係学科、同総合安全保障研究科国際安全保障コース卒業。

安全保障学修士。

2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 事実と異なる「史実」ー一木支隊をめぐる定説への疑問/第1章 なぜ一木支隊長は征くことになったのか?/第2章 なぜ一木支隊長は彷徨したのか?/第3章 なぜ一木支隊長は厳しい条件を受容したのか?/第4章 なぜ一木支隊長は攻撃を続けたのか?/第5章 なぜ一木支隊長は全滅させてしまったのか?/第6章 なぜ一木支隊長の教訓は活かされなかったのか?/終章 作為の「史実」ー一木支隊全滅から見える日本軍の瑕疵 ガダルカナル島奪回作戦(昭和17年)で一木清直大佐率いる約900名は1万人以上の米軍に挑み、あえなく全滅した。

戦後、「一木は、わずかな兵力でも勝てると敵を侮り、敗れた後は軍旗を焼いて自決した」「一木の無謀な戦闘指揮が敗因」という評価が定着していたが、果たしてそうなのか?一木支隊の生還者、一木自身の言葉、長女の回想、軍中央部や司令部参謀などの証言をはじめ、公刊戦史、回想録、未刊行資料などを読み解き、作戦の実相を明らかにする。

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